施工実績

太陽光発電・蓄電池システム設置(東京都八王子市)

【1.契約の決め手】

10年前に設置した太陽光発電の固定価格買取期間が終わり、売電単価が大きく下がったことがきっかけでした。夫婦とも退職して昼間も家にいることが増えたので、「安く売るより、自分たちで使ったほうがいい」と考えるようになりました。年金暮らしになり、これからも電気料金が上がり続けることへの不安もあって、蓄電池の導入を決めました。

【2.ご契約者情報】

  • お住まいの地域:東京都八王子市
  • 家族構成:ご夫婦(60代)

【3.導入商材】

長州産業 蓄電池システム(9.8kWh・全負荷対応)

長州産業 蓄電池システム 9.8kWh(東京都八王子市)

【4.会社へのイメージ】

この年齢で大きな買い物をするのは慎重になります。専門用語を使わずに、電気の流れを紙に書きながら説明していただけたので、夫婦二人とも納得してから決めることができました。「二人暮らしならこの容量で十分です」と、必要以上に大きなものを勧められなかったことも信頼につながりました。工事の日も声かけが丁寧で、安心してお任せできました。

【5.導入前後での変化について】

金銭面

昼間に発電した電気を、夕方から夜にかけてためて使えるようになり、電力会社から買う電気が減りました。売電収入が減った分を、使うことで取り戻せている実感があります。毎月の検針票を見るのが、以前より楽しみになりました。

家族の声

妻は「モニターで今日どれだけ発電したか見るのが日課になった」と話しています。冬は朝晩の冷え込みが厳しい地域なので、夜でも暖房を我慢せずに使えるようになったのが一番うれしいです。

不安などへの感情

以前、大雪で停電したときに寒い思いをしたことがあり、高齢になるにつれて不安が大きくなっていました。全負荷対応なので、停電しても暖房や冷蔵庫、照明がいつもどおり使えます。二人きりの暮らしだからこそ、もしものときの安心は大きいと感じています。

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