【1.契約の決め手】
きっかけは、冬の雷による停電でした。舞鶴は冬の雷が多い地域で、そのたびに「また電気が止まるかも」と思っていました。夫婦二人なら何とかなりますが、うちには猫がいるので、暑い夏に停電が長引いたらどうしようと、ずっと気がかりでした。少しでも備えておきたいと思い、蓄電池を入れることにしました。
【2.ご契約者情報】
- お住まいの地域:京都府舞鶴市
- 家族構成:ご夫婦(60代)・猫
【3.導入商材】
住友電工 蓄電システム POWER DEPO V

【4.会社へのイメージ】
蓄電池は種類が多くて、自分たちだけでは選べませんでした。最初に「停電のとき、何を動かしたいですか」と聞かれ、冷蔵庫や照明、扇風機と答えると、それに合わせて機種を選んでくださいました。本体がコンパクトなので、家の裏の狭いところにも収まりました。工事の日は、猫が驚かないように音の出る作業の前に声をかけていただき、細かいところまで気にかけてもらえたのがうれしかったです。
【5.導入前後での変化について】
金銭面
夜の安い電気をためて昼に使うようにしてから、電気代の明細を見るようになりました。年金暮らしなので、毎月の支出が少しでも抑えられるのはありがたいです。
家族の声
停電しても大丈夫だと思えるようになってから、雷の夜も夫婦そろって落ち着いて眠れるようになりました。雷の音に驚いていた猫も、私たちが慌てなくなったせいか、前より落ち着いているように見えます。
不安などへの感情
年を重ねるにつれて、災害のときにどうすればいいのかという不安が大きくなっていました。今は、停電しても電気が使えるので、慌てずに過ごせると思えます。猫も家族の一員なので、その猫を守れる備えができたことに一番安心しています。